マンション経営のメリットについて考えた

なかなか抜け出せない不況、止まらない円高、期待できない年金制度、先行きの読めない世界情勢、こんな世の中で自分の資産を防衛できるのは自分だけだと痛感する今日この頃です。

 そして今までの「当たり前」が「当たり前」じゃなくなっていることも、ひしひしと感じています。

 例えば、私の子ども時代、親は「高校だけは行っておきなさい。」と言いました。それは親世代では大学に行く人は稀だったからだと思います。しかし、現在は大学でさえ「全入時代」と言われ、有名大学じゃなければ名前さえ書けば、誰でも入れるとさえ言われています。そして大学を出たことくらいでは就職などままならない現実があります。

 私は自分の子どもに英語を習わせたいと思っていますが、それもきっと子どもが大きくなるころには、ほとんどの子どもが話せてめずらしくもなんともないことになっているのでしょう。

 また雇用に関しても、親世代では終身雇用で年功序列の給与制度が当たり前で、会社を辞めることなどありえませんでした。しかし、今は完全能力主義の会社が増えてきていますし、必要にかられれば「リストラ」も断行されます。

 こんな世の中ですから、自分自身がしっかりと将来について資産運用しなければ、誰も考えてはくれないと思います。

 今、私が注目しているのがマンション経営です。

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 「マンション経営のメリット」として、働きながらでもできるということと、持っているだけで資産であるという点が挙げられます。

 こんな世知辛い世の中で「不労所得」を得られるということが「マンション経営の最大のメリット」ではないかと思います。

 前向きに取得したい気持ちでいっぱいです。