しみのない肌は若さと美しさの象徴だと思います。
私の娘は7歳ですが、その肌はほんとにびっくりするくらいきれいです。
父親が新潟生まれで色白ということもあるのでしょうが、
まるで内側から発光しているかのような輝きです。
しかも、そのくらい小さい子供はまだほくろがないのですね。
ひたすら白くて、頬がうっすらピンクです。
もちろんしみなんてありません。
彼女の肌を見ていると、メイクの参考になります。
こういうの質感を目指してファンデーションを選んで
チークを乗せるのだなとか考えてしまいます。
今は紫外線の危険性が叫ばれていますから
学校に行くときも帽子をかぶせますし、
外で遊ぶときも日焼け止めを塗ってあげます。
でも、私たちが子供のころはそんな紫外線が危ないなどと
言われていませんでしたから
帽子もかぶらず、外で遊び放題、
日焼け止めなんて塗ったことがありませんでした。
その報いか、今、私の肌にはしみがあります。
今は必死でロンググローブをはめたり、
日傘刺したり、サンスクリーンを塗ったりしていますが
もう若い時に浴びてしまった紫外線はなしにできません。
それで、コスメに頼ってみました。
10年くらいまでは、コスメではしみは消えないと言われていました。
美白で肌をワントーン明るくはできても、シミは別物だったのです。
今はコスメも進化してしみを薄くできるというふれこみのコスメも発売されているようです。
でも、一番確実なのは美容皮膚科でのレーザーのようです。
本気でしみ改善に取り組みたい人は
美容皮膚科に相談に行くのが一番の近道かもしれません。